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青ゴムの次は何をする?歯列矯正で青ゴムを使う流れや装着中の注意点を歯科医が解説します
青ゴムは歯列矯正の初期段階で歯間を広げるために使用されます。青ゴムを装着し、歯間が広がったら次にブラケットや金属バンドを取り付け、ワイヤー矯正を開始します。青ゴム装着中は切れたり外れたりしないよう注意が必要です。青ゴム以外にも、顎間ゴムやパワーチェーンといったゴムを使った矯正方法があります。
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歯列矯正で使う青ゴムの特徴を歯科医が解説|青ゴムの痛みの特徴や対処法もご紹介します
青ゴムはワイヤー矯正のために歯と歯の間にスペースを作るための矯正器具です。装着時は痛みや違和感を伴いますが、数日で痛みは和らぎます。痛みの対処法として、柔らかい食べ物を選び、優しく歯磨きをすることが有効です。青ゴムが取れた場合は歯科医に相談しましょう。青ゴムの使用に不安がある場合も、歯科医に相談することが大切。